
こんにちは!
イーグルスタイルロードアシスト事業部です。
高速道路で突然発生する車両トラブルは、
誰にとっても避けられないリスクです。
特にタイヤバーストのように瞬間的に発生する事象は、
ドライバーの経験や車両状態に関係なく起こりうるものです。
イーグルスタイルロードアシスト事業部では、
日々さまざまなトラブル対応に出動していますが、
今回は高速道路での典型的な緊急事例として
「走行中のタイヤバースト対応」を詳しくご紹介します。
実際の現場での流れや、
バーストの原因、整備内容、
さらに高速道路でのレッカー料金が高額になりやすい理由など、
実体験を基に解説していきます。
高速道路走行中に突然のタイヤバースト発生

今回ご依頼いただいたのは、
福岡県Y様が所有するエブリィV。
(2014年式・走行距離20万km)
長距離走行にも使用されている車両で、
普段からメンテナンスをしっかりされていたとのことです。
しかし、どれだけ注意を払っていても、
道路環境や気温変化などにより
想定外のトラブルが起きることがあります。
高速道路を巡航速度で走行中、
突然「バン」という破裂音と共に
車体が大きく振られ、
タイヤバーストが発生。
幸いにも安全意識の高いY様が冷静に対処し、
ハザードを点灯したうえで広い路肩へ車両を移動させたことにより、
大きな事故には至りませんでした。
点検時に確認すると、
タイヤは比較的新しく溝もしっかり残っていました。
そのため劣化や摩耗による破損ではなく、
空気圧不足でタイヤ内部に過度な負荷がかかった結果、
突然破裂したものと推測されます。
高速道路では空気圧不足が一気に危険度を高めるため、
バーストの典型原因です。
高速道路でトラブル発生時に行うべき行動:事故車の安全確保がすべての基本

高速道路でタイヤバーストや故障などのトラブルが起きた際、
ドライバーがどのように行動するかは、
その後の安全や被害の大きさを左右します。
今回のケースでも、適切な初動対応によって、
二次事故のリスクを最小限に抑えることができました。
ここでは、実際の事例をもとに、
ドライバーが取るべき重要な行動について解説します。
①落ち着いてハザードを点灯し、車両を安全な位置へ移動する
高速道路で異音や振動、バーストなどが起きた場合、まずはハンドルをしっかり保持しながら徐々に減速し、路肩や非常駐車帯など「できるだけ広く、安全な場所」へ車両を寄せることが最優先です。
実際にY様は、高速走行中にタイヤバーストが発生したものの、慌てず広い路肩へ退避することができました。この判断が、後続車との衝突といった二次被害を防ぎ、レッカー作業の安全性を大きく高めました。
停車したら必ずハザードランプを点灯し、できれば発炎筒や三角表示板も使用して後続車に存在を知らせます。高速道路では「どれだけ早く異変を周囲に知らせるか」が命を守る行動につながります。
②自車を安全に残し、ドライバーはガードレール外に避難する
安全な場所に停車できたとしても、車内に留まるのは非常に危険です。高速道路ではわずかな操作ミスや不注意で車両が突っ込んでくることもあります。
停車後は可能な限りすぐに車外へ出て、ガードレールの外側へ避難します。車両点検のために車に近づくのは避け、プロの到着を待つことが最も安全な選択です。
③ロードサービスやレッカー業者へ連絡する
安全を確保したら、加入しているロードサービスや保険付帯のレッカーサービス、または当社のようなロードアシストへ連絡します。
今回の現場は当社本店の近くだったため、スタッフがすぐにUターンして現場へ向かうことができました。迅速な到着により、周囲の交通を妨げる前にレッカー積載作業へ移れたため、事故車を確実に保護しつつ安全に搬送できました。
連絡時には以下を伝えると対応がスムーズになります。
【スムーズな対応に必要な情報】
・高速道路名と走行方向
・直近のICまたはキロポスト番号
・車両の状態(バースト、煙、異音など)
・停車位置
これらの情報があると、
現場の危険度や必要な作業員数を判断しやすくなります。
④事故車はプロに任せ、無理な移動や点検は行わない
救援到着後は、事故車の状態や停止位置の安全を確認しながら、レッカー積載作業が行われます。今回の事例では、車両が広い路肩にきれいに停車できていたため、誘導員が不要なほど安全性が保たれており、スムーズに搬送へ進むことができました。
高速道路では、素人が車を押したり、ジャッキアップしたりする行為は極めて危険です。車両の点検や移動はすべてスタッフに任せ、ドライバーは離れて見守るだけで十分です。
⑤整備工場での点検を受け、安全が確認されるまで走行しない
搬送後は必ず整備工場で点検を受けます。タイヤバーストはタイヤだけでなく、足回りや下回りにダメージを与えているケースも少なくありません。
今回のエブリィVは、
新しいタイヤへ交換した上で、
オイルやブレーキ、足回り、
下回りの損傷チェックを実施。
幸いにも大きな故障はなく、
最小限の整備で走行可能な状態へ戻すことができました。
また、これを機に、
冬用タイヤへの交換を進めるなど、
今後の安全対策も強化されました。
高速道路レッカーの費用はなぜ高い?知られざる理由を公開

高速道路でのレッカー搬送は、
一般道に比べて高額になることがあります。
これは単なる「作業料金の違い」だけではなく、
以下のような要因が関係しています。
【高速道路レッカーの費用が高額になる理由】
・作業環境が危険であるため、通常以上の安全確保が必要
・走行車線に近い位置での作業は誘導員の配置が必須
・高速道路会社へ作業許可を得る必要があるケース
・夜間や雨天時には安全措置が増え、費用に反映される
・事故形態によってはクレーン作業が必要になる場合がある
実際に、
高速道路上での多重事故や大型車絡みの事故では、
レッカー・誘導・撤去・清掃など、
一連の作業費が200万円以上になる例も報告されています。
そのため、
万が一に備えて任意保険のロードサービス内容を
確認しておくことが非常に重要です。
無料レッカーの距離や対象範囲は保険会社ごとに異なり、
契約内容によってはほとんど自己負担ゼロで対応できるケースもあります。
季節の変わり目は要注意!空気圧の低下がバーストを引き起こす理由

特に秋から冬にかけては気温が下がるため、
タイヤ内部の空気が収縮し、
空気圧が自然に低下します。
これに気づかず高速走行を続けると、
タイヤはたわみが大きくなり、
内部が過剰に発熱し、
最終的にバーストへつながります。
【空気圧チェックを行うタイミング】
・高速道路を走る前
・長距離ドライブの前日
・急激に気温が下がった日の翌日
これらのタイミングで空気圧チェックを行うだけで、
危険を大きく減らせます。
ガソリンスタンドでも簡単に測定でき、
適正値は運転席ドア付近のラベルに表示されています。
緊急時は迷わずご相談を!

高速道路でのタイヤバーストは
精神的にも体力的にも大きな負担がかかります。
そんな時こそ、プロのロードサービスが力になります。
イーグルスタイルロードアシスト事業部では、
状況に応じた最適な対応で、
・現場での安全確保
・レッカー搬送
・代車貸出
・工場での整備
まで一貫してサポートできる体制を整えています。
もちろん、イーグルスタイル本店が中古車ショップですので、
車のお乗換えのご案内も可能です!
突然のトラブルに見舞われても、
一人で悩まず、まずは私たちにお任せください!
皆さまが安心して車に乗れるよう、
これからも全力でサポートしてまいります。
安全運転で快適なカーライフをお過ごしくださいね。
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